【1991年】売上高で業界トップ企業になる
好調期における危機意識と改善活動、「技術立社」と企業文化
1991年度の売上高は前年度比25%増の25億円を記録、プラスチックレンズ業界で売上高トップの位置を確保する。
しかし経済環境の変化を直視すると、好業績に安んじるわけにはいかない。
一段と気を引き締め、身近なところでムダを排除し眠っている利益を探る
「宝の掘り起こし運動」を翌1992年8月から推進した。
11月に産業振興発展に寄与したことで大阪府知事賞を受ける。
5月に北川貞次が代表取締役に就任している。
この年度の売上高は前年度比20%増の30億円と創業以来最高を達成した。
創立45周年に当たる翌1993年度は読み取り系LBPの自社設計に成功、「技術立社」の一端を確立した。
7月に北川外三郎会長が、全社員の業務推進目的をわかりやすく
「働きぐせ、節約ぐせ、学びぐせ、儲けぐせをつける運動」として提唱する。

※野洲工場第三棟での作業の様子



































